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FATOMS 菊池涼太 第3種電気主任技術者 国家資格に合格!!

スタッフブログ

継続は力なり

我がFATOMSの従業員、菊池涼太が第3種電気主任技術者の国家資格に、みごと合格しました。毎日忙しく働く彼の様子から、どこにそんなパワーと時間があるのだろう・・・・そんな私の好奇心から、インタビューしてみました。 

  • なぜ、電験3種を取ろうと思ったのですか? コロナ禍で、資格を取る人が増えたとテレビで見て。ちょうど一年前に第2種電気工事士の資格を取得していたので、その上を目指そうと思いました。電験3種は、4科目あって、全科目に合格しなければいけません。一発で合格するか、3年という決められた期間内で科目別に合格するかのどちらかです。参考書を見たときに、漠然ではあるけれど、合格できるかもしれないと思いました。
  • 菊池さんは、1年で合格できたということは、4科目、一発合格したわけですね!勉強量も相当だったと思いますが、どこにそんな時間があったのですか? とにかく、空いている時間、毎日勉強しました。平日であれば、お昼の休憩時間とか、家に帰って1~2時間やったり。仕事が休みの日であれば3~4時間はやりました。でも、ながら勉強ですよ。インターネット見たり、テレビ見たりと・・・ガッツリ感はありませんでした。
  • 合格できる自信があったと言っていましたが、学生時代の学力が実を結んだということですね。 はい、理系だったので、得意分野ではあったかと思います。
  • 合格とわかったとき、どんな気持ちでしたか? 試験後の回答解説で、3科目は合格点に達していたのですが、理論が少し不安でした。インターネットでの発表だったのですが、心のなかでガッツポーズするほど、嬉しかったです。
  • この資格取得で得たこと、今後、役に立てたい事はありますか? 私は、FATOMSに入社した当時は、組立チームでしたが、仕事をしていくうちに、電気に興味が出てきて、制御チームへ配置換えになりました。最初は、電気の知識もあまりありませんでした。この電験三3種は、仕事には直接関係ないとは思いますが、電気に関わる仕事をしていく上で、安全面の知識は絶対に必要だと感じました。今後は、それを自信を持って伝えて行きたいと思います。

見ただけで、鳥肌が立ちそうなくらいな、テキストの数々。どの本も、厚くて重いものばかり。彼と話して感じたのは、勉強はその気になれば、何歳になってもできる・・・という事。でも、その気になっても、続けることは容易ではありませんよね。

第3種電気主任技術者とは  国家資格。理論・電力・機械・法規の4科目がある。難度が高く、全科目の合格率は10%に満たない。発電所や変電所、工場やビル、商業施設などの受変電設備や電気設備を保守・管理するために必要な資格。

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