社員インタビュー

この世にないものを
作るから楽しい。
未経験から
プロになれる仕事。

制御チーム

大木 隼人

2020年入社

FATOMSに応募したきっかけは?

最初は独立したかったんですよ、車屋さんで。車が好きで自動車の専門学校に行って整備士免許取って、車屋さんに就職して自動車整備士の仕事をしていました。もともと機械いじりとかは好きだったんで、そこから産業用機械のメーカーに転職しました。そこで仕事を教えてくれた上司が、加工も組み立ても制御も設計もできるオールマイティーな人で、僕もそんなふうになりたいなって、自分の目標と言うか憧れの存在ですね。その上司は会社を辞めて独立したんですが、僕も2年くらいで転職してFA TOMSに入社しました。

応募する前に不安だったことは?

不安だったことは、特にはなかったです。変な自信があって、別に大丈夫かなって(笑)前の会社ではアメリカまで現地工事に行って、手直しとか改造とかで2ヶ月半くらい閉じ込められたこともあったり、徹夜が1週間続いたこともあったんで。そういう意味ではFA TOMSは快適ですね。新しい工場ってのもそうなんですけど、残業も限られた時間しかやっちゃいけないってルールがあったり、人間関係もいいですし、もう天国のような職場です、僕からしたら(笑)

この仕事の面白いところ、難しいところはなんですか?

FA TOMSってカタチがないものを作る会社なんで、全部オリジナルなんですよ。僕は今、制御の勉強をしながら現場の電気配線を担当してるんですが、自分の思い通りに電気配線ができたりとか組み立てができたりっていうのはすごい面白いですよ。この世にないものを作っているんで。それに僕、けっこうこだわりが強いほうでして、いかにきれいに配線をまとめるかっていうのをすごい心がけてます。配線同士がねじれないように全部まっすぐ束になるようにするんですよ。前の会社で「お客さんはそんなところまで見ないからそんな丁寧にやらなくていいよ」って怒られたこともあります(笑)でもそのスタンスは昔から崩さないですね。

プライベートは充実していますか?

休みの日は、子供と遊んだりとか、古いバイクを直したり。バイクは乗るよりも色々作ったりする時間が好きですね。今直してるバイクは30年くらい前のバイクです。僕、昔っからレーシングカートっていう、ちっちゃいゴーカートのレースをやってまして、免許を取ってからは車のレースもやってたんですよ。今年は、トヨタで発売されているヤリスっていう車だけのレースに参戦することになって。みんな同じ性能の車なんで、自分の腕だけで勝負するっていう。真夏とか室温60度以上になるんで、体力作りのために筋トレもはじめました。毎朝仕事前にジム寄って、お昼も20分くらいランニングしたりとか自転車乗ったりとか。日曜日以外はだいたいやってます。

古いバイクのレストアが大好きです。完成目指してがんばります!

FA TOMSの魅力ってなんですか?

人間関係も僕的には好きな人たちが多くて、楽しくやろうっていう会社の方針とか、福利厚生もけっこうしっかりしていると思います。大きい会社に比べるとアットホームなところもあって、仕事中に事務のお姉さんがお菓子を配ってくれたり、他の社員とたまに手をとめて無駄話とかもあるんで、そういうところも好きですね。どんな仕事でも、大学で学んでたことをそのまま仕事にするのでない限り、みんな未経験だと思うんです。ここで働く人たちって多分、全員そうじゃないですかね。気楽に、人生長いからちょっとずつ憶えていけばいいんじゃないかな。僕もそういうこと言われてきたんで。これからもオールマイティーに何でもできる技術者を目指して、ひとつずつ極めていきたいと思います。